
職務経歴書の作成は、「自分は何をしてきたのか」「何ができるのか」を客観的に分析し第三者に分かり易く説明するという知的作業です。魅力的な職務経歴書(欧米ではresume,
personal history, curriculum vitae等と称されている)を作るのに何日もかける方も少なくありません。

職務経歴書に決まった様式はありませんが、下記のポイントを外さないことが重要です。なお、ページ数が多すぎると、読み手に過大な負担をかけることになるので好まれないケースがあります。

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| POINT 1. |
名前、生年月日、住所、連絡先(アメリカでは生年月日を聞くことがタブーとされてる傾向にありますが、日本では必要なので、必ず記入してください) |
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| POINT 2. |
職務経験の要約、資格、表彰、特許、語学力等(セールスポイントを簡潔に記載します。) |
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| POINT 3. |
職務経歴詳細(できるだけ具体的かつ客観的事実を記載します。コンピュータ技術者のように仕事自体は不変で開発にあたった製品等が多数に及ぶ場合は、一覧表で製品名、用途、使用機種、使用言語、担当範囲などを示すのも良い書き方です。) |
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| POINT 4. |
学歴(学士以上の方であれば、特に高校以前の学歴を書く必要はありません。英文履歴書も原則はまったく同じです。注意すべき点は、ビジネス向きの読みやすい書体を使うと−Times
Romanなど。ゴシック体のものは避けたほうがよい−好感をもたれます。) |

主語を省き動詞あるいは動名詞で始めて下さい。
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職務経歴書のサンプルはこちらの
PDFファイルをご参照下さい。 |
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RESUMEのサンプルはこちらの
PDFファイルをご参照下さい。 |
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